娘に初めての噴水遊びをさせてみました。

娘に初めての噴水遊びをさせてみました。

娘に噴水遊びをさせてやろうと近所の公園に連れて行きました。暑いと普通に公園で遊ばせてもすぐ帰ろうと言い出すし、私も暑くてキツいので夏は出掛ける場所がなくて困るんです。やっとオムツが外れたとはいえ、いつも有料プールに連れて行くほど経済的な余裕がありませんしね。
ラッキーにも屋根があるベンチを確保出来ました。これで座っているだけで子守が出来ると思っていたんです。たくさん遊ばせて帰ったら昼寝もしてくれるだろうから、今日はちょっと寛ぐ時間もあるななんて思っていました。
ところが、噴水を前にして喜んではいるものの少し怖いのか遠巻きに眺めるばかりでちっとも遊ぼうとしないんです。仕方なくお手本となるべく噴水に近づいてバケツに水を汲んでみました。寛ぎタイムの為なら多少濡れるくらい構いません。しかし娘はそのバケツの水に手を入れるばかりで噴水に近づかないんです。わざわざ連れてきたんですから何としても楽しそうに噴水遊びをする姿を見たくてたまりません。笑顔の噴水写真だって撮りたいんです。
吹き出す水を蹴ったりして精一杯噴水の楽しさを伝えてみましたが、そんな楽しそうなママを眺めるばかりなので、もう諦めることにしました。
勝手にバケツの水を触って遊べばいいさとベンチに座って放っておきました。すると乾いている床を濡らすと言う地味な遊びを思いついたようで、自ら噴水に水を汲みに行きだしたんです。吹き出して落ちてくる水を入れればよいのに、吹き出し口にバケツを持って行ってはバケツにぶつかって飛び散る水に顔をやられて悪戦苦闘する姿を眺めながら、イメージしていた笑顔ではありませんが写真でもとることにしました。顔が濡れてはタオルをとりにくるヘタレっぷりでしたが、それなりに楽しめたようで午後からしっかり昼寝をしてくれましたよ。

 

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